宗教法人「大光山不動教会」は昭和二十二年十一月二十二日大阪府北河内郡四條町大字中垣内千二百三十七番地に宗教法人会により設立された。
この教会は主管者北村徳松師が衆生済度、国利民福の大悲誓願に依り昭和の初頭より世人の風評を念頭に措かず営々として開拓設立された道場で、痛苦になやむ貧民のためには私財を投じ、あらゆる困苦と欠令に堪えつ今日の寺院を築かれたのであって、師の人格によって救済された信徒は幾百人と算し、吾々信徒は師の人格を敬慕し、不動寺の敷しき隆昌と社会福祉に貢献を希ふ為めに信徒会を開催して、宗教法人法に従い設立がなされた。
「大阪メモリアルパーク」は、大阪府知事からの許認可を受け、平成15年3月に産声を上げました。
世界的建築家である安藤忠雄氏の設計監修により生れた大阪メモリアルパークの園内には、本尊である「不動明王」像や仏閣を建立するなどの色彩を出さず、四季折々の花が咲き誇るコミュニティー庭園として今日に至ります。
墓地の運営・管理は、その使用及び管理が適切に行われることを目的とした「大阪メモリアルパーク墓地使用規則」に基づき執り行い、永代供養墓に眠る御霊を年3回(春彼岸・盆・秋彼岸)、また当墓地に眠る一切の諸霊位の安らかなることを願い、8月15日に「生駒の華まつり」という合同供養祭を執り行っております。